1K6畳の小さなおうちにようこそ♡


今回は、

「天才の部屋は散らかっていた」

というお話。
私は整理収納アドバイザー1級を取得していて、お仕事もさせていただいてますが、必ずしもキレイに片付けるのが正解ではないと思っています。



「インスタみたいにお洒落なお部屋が作れない」
「生活感を出したくないのにどうしても生活感丸出しになってしまう」
「収納がうまくできなくて困っています」


と悩んでいる方の少しでも参考になればと思います😌




「汚い机は頭の中が散らかった証拠だというなら、空っぽな机の人の頭の中は何になると思う?」


これは、誰もが知る天才アインシュタインの言葉。 


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実は、アインシュタイン、スティーブ・ジョブズ、ピカソら天才達の仕事場はとても散らかっていたそうです!


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天才たちのデスクの写真が載ったサイト探しました。
↓ ↓
 天才たちの仕事机参考サイト 



びっくりですよね!


「仕事ができる人=職場のデスクがキレイ」
の方程式が成り立たない!





最近はすっきりとした部屋で暮らすことが流行りではありますが、必ずしもスッキリ片付けること、キレイに収納された部屋をめざすことだけが正解ではないということ!




じゃあ何が大切なのか??


それは自分がエネルギーを注ぎたいこと以外のものを排除すること!


 例えばジョブズの場合。

仕事机は散らかっていましたが、服装に関してはいつも黒のタートルネックというミニマリストでした。


つまり彼の頑張りたいところは仕事であり、そこは散らかしてOK!
それ以外の部分は無駄と考え、徹底的に取り除いたということです。



また、散らかった部屋はアイデアを生むとも言われています💡



仕事机は散らかっていた方が、いいアイデアが出るかもしれません。


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子供がおもちゃを散らかして遊ぶということはクリエイティブになっているということ。


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おもちゃの散らかった部屋を見て「あーまた片付けなきゃ😫💦」と思うより、「たくさん遊んでこの子の創造力が育ってるんだな♡」と思うとママの気持ちも少し楽になるかも♡




まとめると…


「キレイに片付いた部屋=正解」ではない!


エネルギーを注ぎたい物以外が排除されているか、がポイント。

つまり、自分がその部屋で何をしたいのかを決めて、それ以外のムダが取り除かれているかを考えていくのが大事!



でも、乙女ですから。
「いきなりイケメンが訪ねて来て片付いてなかったら恥ずかしい〜」
という気持ちもあると思う(笑)


もちろん結果的にキレイに片付く部屋に行き着いてもいいわけだが、

「散らかってもいい」
「生活感はあってもいい」

という前提で作るお部屋と、

「生活感のないお部屋にしたい!」

と思って「おしゃれは我慢」みたいなお部屋にするのとは全然自分の満足度は違うと思う。



だから、まずは
「キレイに片付いた部屋が正解じゃない♪自分がその部屋で何を中心にしたいのかな?」
ということをスタートにして、
自分にとって最高の宝箱を作ってほしいと思う♡



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